2009年11月12日

12月にAngel Magisterのラノベが発売

MF文庫Jの11月発売予定のラノベが更新された
その中に当然のごとくゼロの使い魔はなく落胆しました
まぁ外伝だしたばっかりですしね(−−;
っで、かわりにAMがありました
ANGEL MAGISTERです
ゼロの使い魔の挿絵を担当している兎塚エイジが原画を担当したエロゲーだ
ただ・・・・・・
ちょいと感想が長くなるのと、18禁ものの感想、ネタバレ満載なんで続きを読みたい人は続きを読むを押しましょう(内容的にはこれっぽっちもエロくありません)
シナリオが・・・・・・ですね
っというより、個別ルートとシリアスな所がかな?
日常シーンはかなりよかったです(適度なギャグなどが入ってたため)
ですが、真面目な戦闘シーンなどでも変なギャグが入ってたりとしらける部分がありました
盛り上げるつもりで書いてたのかもしれませんが、燃えませんでしたね

共有ルートの疑問点
共有ルートの謎ですが、本物バアルの魂はどこにいたんだろう
共有ルートの途中で魂を呼び寄せ、降臨させるという技がでてくる
魂が集まっている空間には何千年も前の魂もいる
っつ〜ことは本物のバアルの魂もあるということなのに、でてきてない
自分を見つけて、気づいてもいいような気がするんですがね
それにこの世界が作られる前の存在もいていいような気がしますしね

一般的に魔界人と天上人は元が同じなのに、寿命にかなり差があること
バアルの父親とかのでかさは例外として、寿命の差が倍以上ありそうですね
100年以上前からバアルに使えていたレオナ
100年たっても健在です
みためも変わってません
っが、ナギのほうは孫になっている

本物のバアルは一体何者だったのか
コピーは先祖ナギに作られた人物です
本物は本物で捨て子だったところを魔王に拾われた存在
一応魔界人なんでしょうかね?

ナギルート
ナギのほうは設定がよくわかりませんでした
この世界は何度目なのか
ナギという名はいつから受け継がれてるのか(遠い昔の学生時代の先祖にはナギという名前はなかった・単にまだ将軍になってないから受け継がれてないだけかもしれんが・設定どおりなら新たに世界が生まれた後に必ずナギが産まれれたことになる)
何故ナギの先祖(バアルが好きだったナギ)は告白を断ったのに、死んだ後、蘇生させたのか
そこまで好きだったら、魔界にいっちまえばよかったのにね
その時の歳はいくつだったのか
それと、現在のナギがいるのでバアルと過ごした日々とは別に夫がいたのか、それともコピーバアルと作ったのか
もしコピーとやってるのなら、恋は成就されてるようなきがするんですがね

カナタルート
戦闘がひどいですね
シリアスなのに戦闘はギャグ
敵が強化されていってるのに、最後は強化されてないかのごとくの戦闘
真面目に戦ってるはずなのに、ギャグばっかり
ナギルートにもいえることですが、シリアスならシリアス
ギャグならギャグで分けてほしかったです
それとAMは基本、その話の最初で伏線を作り、その話で伏線を回収してます
それはよかったんですが、カナタルートくらいは前に作ったものを使ってほしかった
っというのも、カナタが先生に対して、通信装置みたいなのを渡しました
んで、カナタが行方不明
どうせなら、その通信装置使って位置を特定とかしてほしかったですね

ミコトルート
は、いうことないですね
壮大な話でもなく、日常の延長線上だったのでよかったです

さて、微妙なところを書いてきましたが、日常ルートはかなりよかったです
ギャグが所々に入っており、飽きません(共有ルートもながーいですしね)
素で馬鹿なことやってたりしますしね
サブキャラも個性あるキャラクターが多いので楽しませてくれます

んで来月MF文庫Jからでるのは、一冊限りのラノベなのかな?
続くのかな?
それと完結なら完結でストーリーの確信に迫るのか
それとも原作のゲームを薦めるようなかんじの日常のみでおわるのか
どっちでしょ
私的にゃ日常のみがいいですね〜
書いてる人が変わってるようです?が、原作の印象だと断然日常がいいですからね

今らなら中古で4000以下で手に入るでしょうし、気になる人は買ってみては?




ラベル:小説
posted by 貴 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。