2009年12月28日

バカとテストと召喚獣(コミックス版)の感想

久々にコミックの感想でも書きます

んでまぁ、新しく買ったのがラノベ原作?のバカとテストと召喚獣です
感想としては・・・・・・
よーわからんっという感想ですね
とりあえずは↑の感想はぱらみした時の感想です

この学園はテストの成績でクラスが決まる
そしてテストの点数で召喚できる召喚獣?の強さが決まるというもの(クラスわけと召喚獣用のテストは違うようです)

で、主人公はバカなので最低ランクのFクラスに
そのクラスは設備も最低
そのため、それを脱出するために、Aクラスを撃破してAクラスの最高設備をGETしようとたくらむっという話らしい
当然ながら、テストの点数=召喚の強さに比例するので圧倒的に負けているだろう
それとどうやって覆すのかな〜って読んでたのだが・・・・・・
いまんところは、そんな知略とかな〜んもないですね
普通に真正面から戦えば点数低いほうが必ずまけてますし
ただ、相手の点数も削られるらしく、複数人でたたけば勝てる可能性もあります
ですが、逆を言えば複数人でたたいても、そいつらにもダメージがでてきて、どんどん能力がさがっていくわけです
っとなるとどうあがいても勝てないよなぁとか思ってしまいます

っとまぁ、ここまで負け要素のみ書きましたが、一応勝ち要素キャラもいます
テスト途中で体調が悪くなり、テストが受けられなくなったヒロイン(クラスわけのテストなため、召喚獣能力のテストとはまた別)
これはAクラスの頭のよさで、それ以外のクラスのやつらには負けないでしょう
ただし、どこまで通用するかは不明
全てのクラスに総合的に負けてますからね
ヒロインのことがわかったら、多少犠牲を払ってでも速攻でつぶす可能性ありますし
まぁ基準点がよ〜わかってないので、なんともいえないんですがね〜
それと、昔は神童と呼ばれた悪友などもいる
個性が強いキャラがいくつかは集まってるから、それらが同活躍するのかが見物ちゃあ見物な作品・・・・・・のはずです(1巻なのでなんともかんとも)


んで、こっからの感想はルールを読んだ後の感想(コミックの中に対戦ルールが書かれてるページがあります)
「クラスの代表を倒せば終了」というものらしい
このルールのおかげでFは上位ランクのDをクラス内最強のヒロインで倒して勝利している
だが、逆に問題もあると思う
っというのもクラス代表の周りに他のクラス員全員確保しちまえばよくね?っていう話だ(将棋でもある、他の駒に囲ませて鉄壁をつくるやつ)
「一度敗退しても、補習を受けて点数を確保すれば復活」できるらしい
なので補習場所も近くに確保してあれば、何度もでも盾が復活する
当然相手も、リーダーを撃破しないと勝利にはならないが、消耗率の速さはFのほうが当然はやい
さらに補習を受けたとしても、バカだから問題を解くのにも時間がかかるだろうし、点数も低く復活しても回転率が悪いだろう
それらをどうやって、暗躍してる悪友が解決し、主人公が活躍するんでしょうかね

主人公の特異な点は、通常の点数のキャラより力が強いらしい(まだ活躍はしてません)
が、自分にもダメージがくるというものらしい
な〜んか根本的な設定をぶちこわしてるようなき〜もするんですが、なんらかの説明あるんでしょうかね?

テストで力が決まるという学園っていう設定ですからね
策をねってリーダーのみを撃破〜とかなら、悪知恵、戦略など、普通の勉強以外の光ところがあるからいいと思うもんですがね
テストの点数ひっくいのに、それ以上の力を出せるのはなんだかなぁと思います

気になってる人は、アニメも始まるようなのでそっちを見て内容を確認するか、小説買って詳しい内容を確認するかしたほうがいいですね〜
この感想すっげー私的ですし、コミックスの1巻しか読んでない感想ですしね




ラベル:コミック
posted by 貴 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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