2009年12月31日

とある魔術の〜の感想

既刊19巻+SS2巻+コミックス版5巻+レールガンコミックス版4巻読み終わりました
ラノベのほうは借りましたが、コミックスのほうは購入してたんで、流れ的にはアニメ→コミックス版→小説→レールガンでしたね
元々レールガンのほうのコミックは買う予定なかったんですよね
っというか、適当に手に取ったとある魔術(コミックス版)も読まずに放置、しかし出た巻は買っていた
んで、その途中でとある科学の〜もでたたので購入(あれ?こんな名前だっけ?とか疑問をもちつつ購入してました)

それがようやく全部読み終わり、今に至ります
で、感想としてはおもしれ〜っていう感想よりありえねーっていう感想のがでかいですね

まずアニメのみの見た時の感想は上条当麻だけがレベル0だと思ってました
先生の話曰く、「誰でも才能は開花できる、むしろ上条ちゃんのほうがおかしいんですよ〜」といってたので、最低でもレベル1にでもなってるんだなぁとか思ってました
だが実際はなんらかの力の一部は見出せるものの、レベル1にすら到達しないものが沢山いるということ
上条当麻だけは何の能力かわからないレベル0なので特別扱いされていたようだ
なのでスキルアウトと呼ばれる無能力集団でも(開花した能力にもよるが)血管が浮き出るほどがんばればスプーンを曲げられるかもしれないのだ(念力系な場合)
だがそんなことをやっても無駄なので(アニメ内、原作内でも言われている)、銃などの近代兵器に頼っている
そして、それが不思議なことの一つ
上条当麻は普通の高校生だといっている(幻想殺しを抜かして)
そして1対1なら喧嘩はまけない
1対2なら危うくて、1対3以上なら迷わず逃げるならと説明しているわけだが、スキルアウトと呼ばれる集団は対能力者用に武器を携帯している
それも銃などの殺傷武器だ
それらを相手に素手で生き残ってること事態がすごい(1対1の状態でも素手対武器に勝ってることが)
大人数ならば逃げる(アニメ1話でもそうだったように)ようだが、倒せるようなら倒しているんだろう(じゃなけりゃあ路地裏の喧嘩の方法なんて知ってるわけないですし)

っとまぁ1話の時はとにかく逃げて、逃げて、逃げまくって追い払ったと思ったら御坂がつぶしていたっつ〜オチだったわけなんですが、ここでまた一つの疑問が(上条の体力、御坂の体力ともにありえませんが
その後、上条vs御坂戦があるじゃないですか
その1つに御坂が自分の能力を基点として、黒雲に刺激を与え本物の雷を上条に落としてます
これすら幻想殺しで対処しているわけですが、これってどうなんでしょうね?
たしかに基点は異能の力
だが、発生した雷は自然のエネルギー(後の原作に生命などのエネルギーは上条には消せないだろうと土御門が推測している)
これは能力ではないから消せないんじゃね?とか思ってましたがふつ〜に消してたようです
基点が能力だったらかまわないんでしょうかね?
こういうところが曖昧ですね

さてその後インデックスに出会うわけですが、その後にステイル、神埼と新キャラが続々登場してくるわけです
アニメ見た時はこいつら何歳なんだろとかは思ってませんでした(っが、小説の中みるとびっくりw)
それとあからさまに俺らは地獄を見てきた〜みたいなかんじの悲観的なやつらでしたしね(ただまぁ実際はありえん年齢なわけですが、そっちは小説版感想にて書きます)

で、ステイル、神崎との戦闘ですが、神崎にはぼろまけ
ステイルには勝利するものの、疑問が何点か
いくらなんでもルーンの文字落ちるの早すぎだろってのと、3000度の化け物が近くにいるのに上条当麻が熱にやられないこと
それと周りのものが溶解しないことですね
某スタンドなどを使う漫画では、火使いは強すぎて殺されたぐらいなんですがね

まぁそいつらと最終的にゃ共闘してインデックスを開放させるわけだが、やはり幻想殺しは常に供給されてるタイプには弱いようですね
イノケンティウスの時もそうでしたが、インデックスが出した竜王の殺息には押されてましたからね

とりあえずは感想はここまでで、次の錬金術師のほうは来年になってから書きます
あと、この小説のすごいところは主人公の能力が現在は地味なのに続いてるってことですよね
ジャンプ漫画で連載してたら2巻打ち切りだろうなぁ
相手の能力を打ち消す系は長く続きませんからね
M0は続いたほうですが、それでも打ち切りでしたからね(−−;




posted by 貴 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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