2010年12月01日

サイレンLASTCALL

あと2週か3週ぐらい続くかなぁ?と思ったら今回で最終回
岩代俊明先生お疲れ様でした

最終回の今回はアゲハがここは死んだあの世か?と思っていた
そんなどこともわからぬ場所に電話が
その電話にでると07号との会話が
既にあの世界とのつながりはなくなったものの、それでも07号は平行世界の一つであるアゲハの世界とリンクをつなげ、会話をしたのだ
07号がいうにはあの後、弥勒が自分の体と引き換えに最後の技をはなち、グラナも同様に全ての力を使ってクァトネバス・・・ウロボロスを完全に押し返したのだ
彼らはあくまで自分達の世界を作りたかったので、ウロボロスの好きにはさせたくなかったとのこと

ウロボロスも消えたため、世界を覆っていた膜も消え再び世界は太陽の光に包まれた
そのため禁人種は完全に消滅
イルミナだけ移植の人間が多く残ってたジュナスは生存してる模様
イルミナの力がクァトネバスに食われてましたしね

んで、弥勒が自分のための計画に発動した生命は完全にはクァトネバスに食われてなかったようです
そのため膜がなくなり、太陽が降り注ぐとその生命の元が大地に根付き、緑豊かな土地となってました

ここまで話すと07号はお前はまだ死んでない
あくまで脳を酷使し、脳がかなりのダメージを受けていて深い眠りにつかなければならかったとのこと
さらにあまりにも深い眠りなため自分ではおきられないとのこと(植物状態のようです)
そこで生き残った平行世界の未来の人間がアゲハに起きろという

すると何かが壊され唐突に起きるアゲハ
そこにはサイレンを共にした仲間とエルモアウッドのメンバーが(ただしイアンはいない、現代ではあまり交流がなかったためか)
皆喜ぶ

んで後はその後の話
カブトの宝くじははずれ
前の未来とは明確に未来が変わったためか宝くじの未来も変わり、はずれてしまったとのこと
ヒリュウは助けたタツオと共に
望月はまた元のタレント業かな?

アゲハと雨宮は未来で07号が放置されていた島に行き07号を助けに行った
そして終わり

お疲れ様でした
14巻は12月3日
15巻は2月予定
16巻(最終巻)は3月予定とのこと
楽しみですね

さてこっから全編を見ての感想ですが、最後駆け足だったのが残念
やっぱ不人気だったんだろうなぁ
それとサブキャラの扱いですね
影虎などは人気があったのか見せ場がどんどん増えてきました
逆にヒリュウは・・・
裏方ばっかり
ほとんど能力の見せ場もなく(自分の身を守る程度)終了
ナルトで「イタチは犠牲となったのだ」とありましたが、こっちは「ヒリュウはヒリョウになったのだ」っていうかんじです
いやまじで・・・
それと望月もそうですね
こっちも裏方作業に徹し、力を吸収し、力をつけたものの、それ以上の力に粉砕され、クァトネバスのヒリョウに・・・
さらに最終決戦にはヒリュウは望月たちの護衛
望月はイルミナ失ってすぐだったのでダウンと戦えず
うん、損な役回りだね

でもまぁ、どのような平行世界でもたぶん弥勒とグラナがクァトネバス倒すだろうし、DEADENDはないかなぁ
クァトネバスによってのね
それならネタに小説書けますね
まぁ最近は薬で寝つきはよくなったのであんま考える時ないんですが・・・


タグ:サイレン
posted by 貴 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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