2011年02月07日

ラストストーリーキャプ30までの感想(ネタバレあり)

現在キャプ30
最初はゼノブレ同様どうせアルガナン伯爵がエルザの力と異邦の力で作られてる島を使って全世界の王になると思っていたが、ちょっと内容が変わってきましたね
最初クォークは仲間想いでカナンを伯爵の元に戻すのはエルザのためだと思っていたが、ジルを犯人と決め付け、アルガナン伯爵と手を組んでいた
そして出世欲
騎士になるのは弱気人を守るのではなく自分の地位の安定
死におびえず楽々とした暮らしを得るため
そのためにアルガナン伯爵の計画を邪魔されると困るので将軍を殺したのかな?
あの場面で将軍のところに先に駆けつけてたのはクォーク
んで伯爵は異邦の力を自分が世界をつかむために必要だと思ってるため既に用済みなジルはいらないためクォークの誘いにのってジルをはめたのだろう
クォークが将軍を倒したのは城の秘密を知りすぎたため
伯爵が世界をとるためには異邦の力が絶対に必要だろうからね

となるとラスボスは伯爵かクォークかな
ただクォークの性格、伯爵の性格からすると邪魔な存在はさっさと消すタイプだろう
とクォークはそれを理解してるんだろうなぁ
逆に伯爵はクォークは自分の忠実な犬だと思ってるだろうから腹黒さならクォークが一歩上かな
そうなると力を手に入れた伯爵を倒して自分が力を手に入れて絶対の存在になり、死をおびえることなく安定したくらしのために仲間すら裏切りそうです
建前は皆を騎士にするといってるが、本音は安定した暮らしを手に入れたいってるのが見えてきましたからね

たぶん大地の荒廃の原因もわかってて伯爵を利用してるだろうし、グルグのやろうとしてることも理解してるだろう
だが今は一回の騎士見習い
あくまで媚びをうって伯爵からの絶対の信頼を勝ち得ようとしてるのかな

エルザは弱気者を助けるために騎士をめざし
クォークは安定した生活のために騎士になることを目指している そのため汚いやり方でもとにかく上へ行こうとし、利用できるものは利用する腹黒タイプ
セイレンは騎士に興味はない・・・というより堅苦しいのがいやで気楽にやりたいタイプ
ユーリスは騎士には興味ないだろうなぁ、この時点では信頼できる仲間ができたからそれで十分でしょうしね
ジャッカルは・・・ちょっと不明だね、女さえ口説けて人生楽しめりゃいいタイプだからそこらへんはセイレンと一緒かな
マナミアは騎士に興味ないだろうし、あるのは何故大地が崩壊していっているかの解明をしたいだろうしね


にしてもあれだね
総合的にみてストーリーはゼノブレト酷似
やりこみ度はゼノブレノが上(ただし周回前提、マルチ乱戦メインとするならラスストのが上)
ストーリーの長さ、敵のバランスはゼノブレのが上(マルチ討伐を先にやるとヌルゲーになるため)
ゼノブレよりいいのはマルチがあること
しかしそのマルチもレギンレイヴ以下
部屋とかもうちょいよくしてほしかった
討伐のほうは初期装備でも倒せるのはいいのだが、そのため早くに強い武器が手に入りストーリーがヌルゲーになるのがダメなところ
マルチ乱戦はまだプレイしてないのでわかりませんが、これがメインになりと思います
他のと見比べて秀でてるのは装備くらいかな?
部分的に取り外せたり、透明装備で見た目裸プレイなどできますからね

あとは1周クリアしてからまた感想書きたいと思います




posted by 貴 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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