2011年04月14日

ワンピース第620話

どうやら今はなき王女が人間と手を取り合ってという理想を掲げてたようですね

フィッシャーダイガーが理由なんだろうか?
彼は魚人だが人間の奴隷すらも助けていた
どっちが先にその理想を掲げていたか気になります
それによってどっちかの人生観が変わったはずですからね

んで理想をといていたがどっちも結局は死亡してますし
やっぱり先に理想を掲げたのは王女のほうな?
踏み絵も王女のほうだしね
その理想のせいでフィッシャータイガーが死に(しかも助かる命だったのに人間に献血拒まれて死んだため)、人間がのさばり、魚人、人魚狩りが強まった
そのため今のホーディのような考えの魚人が誕生ってところかな?

それと久々に登場の沼人間
名前なんでしたっけ?
カリブー?コリブー?
なんらかの方法でルフィ達のところまでいって、ジンベエを圧倒するのかな?
頂上決戦見る限りだとロギアに対抗する手段なさそうですし(そもそもどうやってエースと引き分けたのかすら不明なくらいですし)、いくらまわりが水中でもそこに移動される前に引きずりこんじゃえば関係ないですからね
もしくはそれの前にルフィが沼人間を圧倒かな?
もしくはデッケンも現れてややこしいことになるんだろうかw
それはそれでおもしろそうですね

んで回想シーン発生
ヨサクがそういやそんなこといってたっけ
もう十年くらい前だから忘れてた・・・
ジンベエは七武海の加盟と引き換えにアーロンを解き放ったとのこと
まぁジンベエとしては魚人、人魚を守るためにその称号が必要だったんでしょうね
んでアーロンはアーロンで人間はカスだといいつつも、人間の強さをしってたからこそゾロを確実に殺そうともしてたし、人間にあこがれていたからこそアーロンパークもシャボンディパークに似せたんでしょうね

それと何気にハチがすごいこといってます
200年前までは魚人と人魚は魚類に分類されていた
つまりは魚としかみられてなかったということですね
だがその200年前の年に魚人と人魚に分類され、さらに世界政府の加盟国へ
人間達との友好を結んでかつての王は世界会議への参加も許されたそうだ
しかし人間達は魚人続を嫌い続けた
当然自分たちとは異なる存在
何を起こすかわからないですからね
そこらへんはジンベエが作中で語ってます

あと今さら消すのもあれだったので、↑のはまんまでしたが同時に自分の思想を掲げたようですね
1人はオトヒメ王妃 共存を望むもの
1人はフィッシャータイガー 決別を望むもの

当然相反する思想を掲げてるためそれぞれがそれぞれの首を絞めることに
やってることといってることが違うじゃないかということになりますからね
だが何も行動に起こさないオトヒメよりフィッシャータイガーのほうがより現実的だとジンベエは思ったんでしょう
そしてフィッシャータイガーを信じ、その道を進んでいったんでしょうね
ここで肩を並べてたのがジンベエとアーロンで、その頂点に立ってたのがタイガーか
この後タイガーが死に、アーロンはイーストブルーへいって思想をさらに濃くし、ナミ達に
アーロンは魚人と人魚を守るため七武海へってところかな
政府としても傘下に魚人がいたほうが魚人を抑圧するのに便利ですし、やっかいな反抗されるより引き込んだほうがいいと考えたんでしょうね
上の人間のいやな思惑がみえみえですね・・・

さてどのような戦いでタイガーは死ぬのやら
あとハンコック助けたのはついでなようですね
目的は自分に忠実で強い魚人を集めるための行為っぽいなぁ(それでも命はってるのですごいの一言ですが)
それも明かされるのかな?
タグ:ワンピース
posted by 貴 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/195854161

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。