2011年04月22日

ヴァンガードのルールをちょっと覚えてみた

アニメは見てたものの途中からなのでルールがよくわかりませんでした
ヴァイシュと何が違うんだ?とも思っていましたし、なんでいきなりレベル高いモンスターでてきてるんだ?とも思ってました
が、しっかりとルールがあるんですね
RVR
RRR
という普通に遊戯王でいうモンスターゾーンが6箇所あります
その中でもVという場所が特殊で自分の分身を置く場所
ヴァンガードサークルと呼ばれる場所です
それ以外がリアガードサークルと呼ばれています
で、ヴァンガードサークルはしっかりと1段階ずつグレードアップしないといけません(1ターンに1度のみ)
リアガードサークルはヴァンガードサークル以下のグレードのモンスターを召喚可能なため、はやければ3ターン目にグレード3が出せますね
そしてR全てにコストなしでグレード3が出せるわけです
これじゃあグレード3で固めたら強いんじゃないか?という話になりますがそうはなりません
グレードの下にマークがあります
それは3種類あり、支援、防御、攻撃に分かれてます
今のところグレード3はたぶん全部攻撃(ツインドライブ)のみなのでヴァンガードサークルでないと効果を発揮できません(Rだとツインドライブは発動しないため)
そのため攻撃重視にするにしても後衛のRは支援(ブースト)を入れないといけないのです
当然相手のターンに防御もしたいという人は防御(インターセプト)のモンスターを入れないといけません(手札から防御もできますが盾マークのあるものでしかできませんし、何より手札を消費しますのでこれはこれで考えたほうがいいです、盾キャラは基本攻撃力低いです)
そして何よりドライブチェック中やダメージ判定に発動するトリガーというものがありますが、これは16枚固定という制限があります(15枚でも17枚でもダメ、16枚きっちりのみ)
さらにヒールトリガーは4枚までという制限があります
そのためヴァイシュより運ゲーではありませんし、相手もそれは同じ
デッキによってそれぞれ異なったタイプがあるため統一デッキも作れるところがいいですね(アニメのKSはダークイレギュラーズのロックザウォールを入れてましたがあれはMrインビンシブルの効果を発動しやすくするため)
はやくぬばたまのカードでてほしいものです

ということが数箱大人買いした後にわかりましたw
どうせ対戦相手いませんしね〜
自己満足に買ってたものの、対戦相手いりゃ結構楽しめそうですがいないですからね・・・
3DSとかででりゃいいなぁ
携帯電話でもうある?ようですが、ああいうのは勘弁してほしいものです

それと漫画とアニメから察するに森川のデッキはスパイクブラザースデッキですね
ノヴァグラップラー以上に瞬間火力が高いデッキかな?
ただし攻撃後デッキに戻るとかが多いため結構考えて使わないと扱いきれないデッキです
攻撃力高いから!や強そうだから!っていう理由でそのデッキつかってるんでしょうがそれなんて初期の城之内?ってかんじはしますね
つ〜か漫画版描いてるのって遊戯王R描いてた人なんですよね・・・

posted by 貴 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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