2007年06月04日

ドラゴンボール・サイヤ人編・ラディッツ

前回はマジュニア編までだったので今回はサイヤ人編の中のラディッツまでを書きたいと思います
まず大きなポイントは主人公の孫悟空が実は宇宙人で本当の名をカカロットといい惑星ベジータ出身の戦闘民族サイヤ人ということがわかります
なぜそんなことが発覚したかというと悟空には実は兄弟がいてその兄のラディッツが悟空をつれにきたからです
しかし悟空はそれを拒否すると圧倒的な力で悟空とチチの間に産まれた孫悟飯を人質にとられてしまいます
一人ではかなわない・・・というところにピッコロがきて一緒に共闘してくれます
マジュニア編までだと考えられない夢の競演ですね
そしていざ2対1で戦うもののそれでもラディッツには敵いませんでした
そこで一発逆転の策にでたピッコロが新必殺技の魔貫光殺砲を使いなんとか倒しますがその時悟空は捨て身の策でラディッツを押さえつけていたためラディッツとともに魔貫光殺砲で貫かれ死んでしまいました
死に際にラディッツは1年後に自分より強いサイヤ人が二人地球にやってくるということをいいます
そこで神様は悟空を界王様のところへ修行に出し、ピッコロは潜在能力が高い悟飯を修行して1年後の対サイヤ人に備えることになります
この続きはまた今度書きたいと思います
長くなりそうなので・・・

ここまでで触れていませんでしたがサイヤ人編になって重要な物と言葉が出てきます
それはスカウターと戦闘力です
まずスカウターというのは生き物の力を数値化して発見できるというもの
その数値化したものが戦闘力といわれるものです
普通の地球人なら5~10といったところです
ラディッツが最初にあった農夫も戦闘力5でしたしね
これによってラディッツは広い地球で高い戦闘力があるところにピンポイントに移動できたわけです
ちなみにラディッツは1200
悟空は通常時で334、重りをとると416、かめはめ波時で924
ピッコロは通常時で322、重りをとると408、魔貫光殺砲時で1330
悟飯は通常時は1で覚醒時は710~1307となっています
ラディッツは悟空達と違い戦闘力のコントロールができないので常にほぼ一定の力を保っているのに対し悟空達は気を集中することで一時的に戦闘力を飛躍的に上げることができます
そのおかげで今回は魔貫光殺砲でラディッツを倒せたということです





posted by 貴 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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