2007年06月06日

ドラゴンボール・サイヤ人編・栽培マン

前回はナッパとベジータが地球に降り立ったところまででしたね
今回はその続きから書きたいと思います
今回の主な話のポイントはピッコロがナメック星人ということがわかることと自爆と拡散エネルギー波といったところですかね
まずナッパとベジータが地球に降り立つとナッパは挨拶がわりに有名な「クンッ」をやります(正式名称は決まっていない)
挨拶を終えるとスカウターでピッコロ達を見つけ移動する
その後ピッコロ達を見つけるとお手並み拝見ということでベジータがナッパに栽培マンを使えといい、ナッパが土の中に妙な玉を植える
すると土の中から不気味な化け物が産まれた
それが栽培マンなのだ
栽培マンが産まれた直後に天津飯、餃子、ヤムチャも加わり数がちょうど栽培マンの数と同一になる
するとゲームをしようということで一対一の勝負を提案される
こうして対栽培マン戦がはじまった
最初は天津飯がでて余裕で勝利した
次はヤムチャがでた
クリリンがでようとしたのだがヤムチャが一度死んでいることを考えて自分がいくといいだしたのだ
そしてヤムチャが栽培マンを圧倒・・・かとおもいきや栽培マンに自爆されヤムチャが死亡してしまいます
とことんやられ役ですねヤムチャは・・・
それをみたクリリンは怒りを覚え、新必殺技を使います
それが拡散エネルギー波だった
一見ただの遅いエネルギー波にしかみえないのだが自分の意思でそのエネルギー波を分割できるのだ
これによって栽培マンを4体倒し、ナッパとベジータにも攻撃を命中させた
残りの一匹はというとエネルギー波から逃れたもののピッコロに一瞬で倒されてしまいます
その後土煙がはれてサイヤ人たちの状態がわかるのだが・・・
この後は次回また書きたいと思います

余談1
ほんと栽培マン=自爆というイメージしかなくてもあたりまえですね
ほとんど活躍できていませんでしたし
哀れです
しかし逆に自爆=栽培マンとなりさらには自爆=ヤムチャ一撃という見解も定着しましたがね

余談2
栽培マンは地球のとき戦闘力1200ほどといわれていたが実際はもうちょい高いと思われる
なぜかというと栽培マンは植える土地の性質によって戦闘力が上下するからだ
最初のときナッパがこの土ならいい栽培マンが育つぜといっていたので他の惑星より良質な土だったのだろう
それを踏まえると戦闘力1200よりは↑だとおもわれる
しかしながらあくまで戦闘力が1200ほどなだけで他のスピードやエネルギー波の力はわからない
なぜならナッパがパワーだけならラディッツと匹敵するといっているため
それを考えると技が乏しいとかスピードが遅い等の理由で総合的にみるとラディッツより↓ということになる
まぁなんにせよ捨て駒要因だったのでそこまで深く考えてもしょうがかいのかもしれないが





posted by 貴 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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