2007年06月11日

ドラゴンボール・サイヤ人編・ベジータ中編

前回は悟空が無理をしてようやくギャリック砲を跳ね返したところまででしたね
今回の主な話は大猿化と隠れ兵のヤジロベーの活躍です
ベジータはなんとか4倍かめはめ波から逃れると月を探し始めます
そのわけはサイヤ人の本領・・・つまりは大猿化をするためです
しかしいくらさがしても月がみあたりません(当然です。ピッコロが月を破壊しているから)
しかしベジータには奥の手があり自分で擬似的に月と同じ効力をもつものをつくれたのです
それにより大猿化して悟空を圧倒的に追い詰めます(大猿化時の戦闘力は通常時の10倍)
しかし悟空はそれでもあきらめずに戦い策を練り、太陽拳を使い時間を稼ぎます
そして逆転の技の元気玉を放とうとします
しかし寸前のところで大猿ベジータが気づきせっかく集めた気が発散されなくなってしまいます
もはやこれまでと思われたがその時クリリン、悟飯、ヤジロベーがひそかに大猿ベジータに近づき尻尾を落とそうと策を練りました
そしていままでベジータが見ていなかったヤジロベーが見事尻尾を切り元の状態にもどしたのです
今回はここまでにしたいと思います

余談1
大猿化時に悟飯とクリリンの接近に気づくのだがここがおかしい
なぜかというとベジータは気を感じ取ることができないからだ
なので考えられる答えとしては大猿化して嗅覚か聴覚が発達しそれによって気づいたかと考えられるが・・・そしたらなぜヤジロベーの存在がわからなかったのかということになります・・・
謎です








posted by 貴 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。