2007年10月25日

タバサの冒険2 5話感想

今まで使われてなかった設定の賭博というのが出てきました
時期的には破壊の杖を回収しフーケを捕まえた後の話のようです
任務で賭博所のいかさまを見抜き金を回収しろとのこと
しかしタバサは賭博をやったことがなかった
だがその持ち前の観察力で大金をGETするとそこのオーナーと対決することになります
んでまぁ相手は当然いかさまをしてるわけですがタバサはそれを見抜けないのですが・・・
いつもの戦闘とは違ったタバサがみれます
おもしろいですよ?
それに元タバサに仕えていた人もでてきますしね
あのキャラはもったいない・・・
あとでまたでてきてほしいものです

余談1
イザベラというタバサの従姉妹がいるわけですが私は好きじゃないですね
見た目はデコ美人なのでしょうが性格が・・・
いやまぁ内心タバサにいつ寝首とられるかという心配と自分が魔法が上手ではないという劣等感であんなのになったんでしょうが・・・
まぁいまんところはあまり好きじゃないですね


ラベル:賭博 タバサ
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2007年10月15日

本田vs城之内 後編

一応これで最後となります
城之内が使ってないカードも使ってますが見逃してください
んではみてもいいよ〜っという人は見てやってください

前編中編

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ラベル:遊戯王 小説
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2007年10月14日

本田vs城之内 中編

とりあえず中編です
後編は明日にでも掲載します
一応完成はしました
ついでに後編完了したら本田の理想verのデッキを掲載しておきますが・・・
あくまでそのデッキは私が作ったデッキなんであまり強くないです
デッキレシピとか見ればいいんでしょうが私はあまりすきじゃありませんね
やっぱり弱くても自分で作ったほうがいいですからね

*このデュエル内容は漫画世界が基本となっています(といっても一部カードはOCGverですが)
なので制限カードとかないともってください

では別に見てもいいよ〜っていう人は中編をどうぞ

前編

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ラベル:遊戯王 小説
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2007年10月13日

本田vs城之内 前編

前編が完成しました
前よりさらに会話ばっかりになっています
説明文?がぜんぜんないですしね
小説っつ〜より漫画のほうがしっくりきますね・・・(というか小説とよんでいいのかすら不明・・・)
ほんと絵さえ書けたら漫画にしたいものです
んでとりあえず今回の話は日常パートでデュエルパートは今度掲載します
といってもいつ完成するか不明ですし短くなるかもしれません
なるべく頭の中に構想あるうちにだいたいの話は完成させてあとから修正していきたいです
では別に見てやってもいいよ〜っていう人は見てやってください



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ラベル:小説 遊戯王
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2007年09月12日

圧倒的になってしまう・・・

だめだ・・・
どうしても本田が圧勝で勝ってしまう
いや私的には本田好きなんでそれでもいいかなぁっておもっちまうんですがさすがにできないんでいまだ考え中・・・
さすがに手札事故とかでの負けはだめなんで(デッキのテーマもわからずに負かすのはだめなんで)それなりに戦わせると本田の圧勝になってしまう・・・
ん〜他にネタでたらそっち先になりそうですね





ラベル:小説 遊戯王
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2007年09月10日

涼宮ハルヒシリーズ

そういや前に一気に全巻買ったんですが読んでないですね
いや性格には1巻は読み始めました
っがしかし途中でやめました
なんか読む気力がでませんでした
アニメのほうはテンポがよくあきさせません
しかし小説のほうはどうも私の趣味にはあいませんでした
っていうのも「」ないのに相手に通じたりしていたのでしゃべってるのかおもっていることなのか不明なところあったりしたからです
ただまぁストーリー自体は奇抜で面白いので二期のアニメには期待ですね


ラベル:涼宮ハルヒ
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2007年09月04日

海馬vsもけ夫

一応完成しましたがありかわらず無理やりです
いろんな意味で
漫画仕様だったり、これ実際おかしいんじゃね?ってのが一部あります(特にウイルス処理に関しては)
あとコミックとかアニメ見直してないんで言葉遣いが変かもしれませんが無視してくれるとうれしいです
では別によんでもいいよ〜って人は進んでください
それ以外の人は無視してください

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ラベル:遊戯王GX 小説
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2007年07月26日

ドラゴンボール・オリジナル・願望

悟空「っな?」
ピ「ば・・・ばかな」
ウ「え?・・・え?」
当然悟空とピッコロは困惑している
なにせセルは当の昔に悟飯に倒されあの世にいっているからだ
ウーブはセルのことを知らないので何がなんだかわかっていなかった
セ「初めまして、孫 悟空にピッコロ・・・それにウーブ」
ピ「初めまして・・・だと?」
セ「そうだ」
ピ「どういうことだ?」
セ「では簡単に説明しよう。私はこの時代のセルだ。未来からやってきたのとは別の個体だ」
ピ&悟空「!?」
ウ「え?え?」
ピ「だがこの時代のセルは未来からきたトランクスとクリリンの手によってコンピューターごと破壊されたはずだ」
セ「そのとおり。たしかにあれは死にそうだったよ」
ピ「生きていたということか?」
セ「かすかに・・・だがね」
ピ「だがブウによりこの地球は一回破壊されている。それによって完全に死ぬはずだ」
セ「たしかにそのとおりだ。だが私はまだ悪事を働いていない。だからドラゴンボールで復活することができたのだよ」
悟空「そういうことか・・・だが今のおめぇの姿・・・それは完全体だな。ってことはおめぇは17号と18号を吸収したってことか?」
セ「いや、吸収していない。吸収しようものなら気を開放して戦わなければならいからな。そうしたらいやでも気がつくだろ」
悟空「たしかに・・・それでここに現れた方法だがあれは瞬間移動か?」
セ「そのとおり。私がこの姿なのは全部未来のセルのおかげなのだよ。スパイロボットは一機だけではなくてね。そのため、あの後も瀕死の私に直接細胞を与え続けてくれた。そして成長し今の姿になったというわけだ。完全体の細胞のおかげで17号、18号なしでも最初からこの姿・・・というわけだ」
悟空「それでそんなおめぇが何のようだ?」
セ「またセルゲームを開きたくてね」
悟空「・・・はっきりいっておめぇには勝ち目はねぇぞ」
ピ「そうだ。スパイロボットからデータをもらっているならわかるだろう。未来のお前を倒した悟飯はおろか、悟空にベジータ・・・それにゴテンクスやブウにも遠くお前は及ばないだろう」
セ「そのことも承知だ」
悟空「だったらなぜそんなことをするんだ?」
セ「それはサイヤ人の血がそう動かしてるんだよ。悟空・・・貴様ならわかるだろ?自分より強いものと戦うということがどれだけ楽しみなことか」
悟空「ああ・・・確かにわかるがいくらなんでも差がありすぎっぞ」
セ「だから一年間の猶予をもらいに来た」
悟空「どういうことだ?」
セ「一年後にセルゲームで正々堂々と戦おうといってるのだ」
悟空「一年間で己を鍛えるってことか?」
セ「そのとおり。だが1年じゃ到底貴様らに及ばないことも想定済みだ」
ピ「だったら戦う意味などないではないか」
セ「普通に修行をしたら・・・という話だ」
ピ「普通には・・・だと?どういうことだ?」
セ「忘れていないか?私には貴様・・・つまりはピッコロの細胞が使われていることを」
ピ「それがどうした?」
セ「同化だよ」
ピ「!?」
セ「だが今のままでは私には同化の相手がいない。そこでドラゴンボールを使わせてもらう予定だ」
悟空「ドラゴンボールを?何につかんだ?」
ピ「まさか・・・未来のセルを復活させる気か?」
セ「さすがは神と同化したピッコロ。頭の回転がはやいな。そのとおりだよ」
ピ「そんなことをさせると思ってるのか?」
セ「だが、ピッコロ貴様には今の私も止められないのだろう?」
ピ「っぐ・・・悟空、なんとかいってやれ」
悟空「わりぃ、ピッコロ。オラ戦ってみてぇ」
ピ「貴様に同意を求めた俺が馬鹿だった・・・だがセル。貴様どうやってドラゴンボールを集める気だ?いっとくがドラゴンレーダーは貸さんぞ」
セ「それも大丈夫だ。レッドリボン軍が昔開発したのをDr.ゲロが改良した設計図があってね。それを元に作ってすでに集め終わっている」
ピ「っく・・・」
セ「だが私がここにきたのはセルゲームの宣言以外にもあるのだよ」
悟空「何が目的だ?」
セ「それはだね・・・このままいくと戦えるメンツがサイヤ人ばかりになってしまう。まぁ魔人ブウとウーブは参戦できそうだがね」
ピ「しかたなかろう。戦闘力に差がありすぎる」
セ「そうなるとつまらない戦いになってしまうわけだ。そこでドラゴンボールの願いはこう決めた」
悟空「何を願うんだ?セルの復活だけじゃないのか?」
セ「もちろんそれもあるさ。まず一つ目の願いは未来セルとピッコロ大魔王の復活だ」
悟空&ピ「!?」
ピ「ピッコロ大魔王をだと?どういうことだ」
セ「単に貴様も参加してもらいたいからだよ。元々二つに別れたのは神と大魔王だ。貴様と神ではない。よって大魔王とさらに同化すれば真の力を発揮できるだろう」
ピ「た・・・たしかに。しかしやつには悪の心が強すぎる。同化したらどうなるかわからん」
セ「そこで・・・だ。二つ目の願いはピッコロ大魔王の悪の心をできるだけ取り除いてもらう」
ピ「たしかに不可能ではなさそうだが・・・」
セ「それに一年間の猶予がある。そこで修行しながらやつの悪の心を完全に取り除けばいい」
ピ「・・・たしかに。だがなぜそこまでする?」
セ「いったろ。純粋に戦いを楽しみたい・・・と」
悟空「それでそれだと願い事は二つだが残りの一つは何にするんだ?」
セ「それは戦士達の肉体年齢を一番の成長期に戻すことだ」
悟空「なんでだ?オラ達サイヤ人とピッコロは今でも十分にたたかえっぞ」
セ「たしかにサイヤ人やナメック星人は大丈夫だろう。だがクリリンなどの地球人はそうではない」
悟空「おめぇクリリン達まで参加させる気か?」
セ「そうだ」
悟空「だがいくらなんでもそりゃあ・・・」
セ「たしかに私とは戦えないだろう。だが過去の悪党どもとならいい試合をしてくれるはずだ」
悟空「過去の悪党?」
セ「たとえば・・・サイヤ人のラディッツやナッパ、フリーザやその部下達だ」
悟空「なるほど・・・だがラディッツやナッパはさすがに参戦しても無理だとおもうぞ」
セ「そこでやつらには地獄で修行をしてもらう。そうすれば少しは楽しい試合になるだろう」
ピ「それで一年か・・・たしかに一年たてばドラゴンボールが復活するからな」
セ「そのとおりだ。やつらも復活させてもよかったが暴れる可能性があるからな。地獄に送り返すのは楽だが無駄な面倒はおこしたくないものでね。だから孫 悟空、界王を伝ってその伝言をいっておいてくれ」
悟空「わかった。それじゃああとはクリリン達に伝えればいいんだな?」
セ「そうだ。ではピッコロだけはついてきてもらおうか。ドラゴンボールを使うのでね」
ピ「くそ・・・気に入らんがついていくしかないのか」
セ「では孫 悟空1年後に会おう」
そういうとセルは天界から飛び去っていた
ピッコロもそれに続いた
困惑のウーブだったがやっと口を開き悟空に質問をした
ウ「あ・・・あのさっきのセルっていう人はいったい?」
悟空「ああ、やつは昔地球を危険にさらした人造人間っていうやつだ。さらにオラはそいつに殺されている」
ウ「ええ?悟空さんが?」
悟空「ああ、だけどオラの息子の悟飯が敵をとって地球を救ってくれたんだ」
ウ「じゃああのセルっていう人かなり強いんですね」
悟空「だがそのとき倒したセルとはちょっと違ってな。まぁここらを話すとややこしくてオラにもわからなくなるからこれ以上は聞かないでおいてくれ」
ウ「は・・・はぁ」
悟空「だがつえぇことには間違いねぇ。オラ達も修行して負けないようにしないとな」
ウ「はい」
今回はここまでにしたいともいます


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2007年07月25日

ドラゴンボール・オリジナル・セル再び

悟空がウーブを天下一武道会から連れ出してから3年の月日がたった
今二人は神の神殿での修行中だった
ウ「でやぁぁぁぁ」
ウーブが悟空に向かって攻撃を仕掛ける
だが悟空はそれを受け止めてウーブに蹴りを食らわした
それを食らい吹っ飛ぶウーブ
ウ「う・・・うぅ」
悟空「まだまだだな、ウーブ。この3年でかなり腕を上げたがまだ完全に力をコントールできてねぇ」
倒れたウーブに声を投げかける悟空
ウーブは起き上がりながら言葉を返した
ウ「そ・・・そうなんですか?」
悟空「ああ、おめぇはすげぇ潜在能力をもってるんだ。それを上手く引き出せることができればオラさえも超えることができる」
ウ「悟・・・悟空さんを?」
悟空「そうだ。だからもっと修行して強くなるぞ」
ウ「は・・・はい」
そんな二人のやり取りをみてたのかピッコロが近づいてきた
ピ「ふん・・・悟空、やはり貴様は指導者としては駄目だな」
悟空「お?ピッコロ。そういうんだったらおめぇも手伝ってくれよ」
ピ「おことわりだ。俺の弟子は悟飯一人だ。それにあの時は緊急だったから修行をつけたまでだ。今は危険はないだろう」
悟空「っちぇ、つれねぇやつだな。危険なんていつくるかわからないってのに」
ピ「だったらもう少し修行のやり方を変えるんだな。今のままじゃ力を引き出すのに相当な時間がかかるぞ」
悟空「・・・そうはいってもオラほとんど一人で修行してきたから教えるのは苦手で・・・」
ピ「だったらあきらめるんだな」
悟空「ピッコロ・・・おめぇ最近つめたくねぇか?」
ピ「・・・」
悟空「なぁ、もしかしてオラ達が神殿こわしちまったのを怒ってるのか?」
その言葉を聞くとピッコロは悟空のほうを向き声を怒鳴り散らした
ピ「あたりまえだ。お前とウーブが地上からここに修行地を移してから何度ここが崩壊したことか。それを全て俺とMr.ポポとデンデが修復してるんだぞ」
悟空「わりぃわりぃ。だけどここ以上にいい修行地はこの地球上にはないんだ。わかってくれよ」
ピ「そう思うんだったら次からは貴様も神殿修復に手伝うんだな」
悟空「それはちょっと・・・」
それを聞くとさらにピッコロはぶちきれたようでさらに怒鳴り散らした
ピ「貴様は自分だけ好き放題やっておいて結局はそれか。少しは直すほうの身にもなってみろ」
悟空「は・・・はは」
そんなやりとりの中ウーブがおずおずと出てきた
ウ「あ・・・あのピッコロさんすいません。そんなに修復が大変だったとは。いつも気がついたら直ってたのでてっきりそういう不思議な力があるとばっかり。次からは手伝います」
ピ「師匠と違って素直だな。いい心がけだ」
そんなやり取りをしていると急に悟空の目の前に何かが現れた
セ「御機嫌よう・・・諸君」
それはなんとセルだった
今回はここまでにしたいと思います
更新は不定期です


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2007年06月22日

インセクター羽蛾を題材にしてみた

オリジナルで考えたものです
といっても何かしらの物からキャラクターとか借りてくるので同人ですね
んで今回は対HA☆GA戦でも書こうかとおもいます
何故にHA☆GA?
っとおもわれるでしょうがなんとなくですw
CGIデュエルで相手が風レベルデッキを使っていてアルティメットインセクトを出してきたのでこれをネタにしようと思いました
昆虫ならHA☆GAかなぁってことでHA☆GAを主役にしました
では本編を暇なかたは読んでやってください

俺の名は羽蛾・・・人からはインセクター羽蛾と呼ばれている
この俺はデュエルモンスターズの大会で全国大会も優勝したことのあるつわものだ
なのにどこをどうまちがったのかあの遊戯の取り巻きの城之内にまで負けてしまった・・・
くそっ、なんたる屈辱だ
この俺様があの城之内にまでまけるとは・・・
俺にもっといいカードがあれば勝てたのに・・・
「くそっ、どこかにいいレカカードはないのか?」
そんな暴言を一人吐いているとそこに一人の男がやってきた
「カードがほしいのか?」
「あ?」
なんなんだ、この男は?
見るからにあやしい
しかしカードをくれるようなことをいってるし・・・
ここはとりあえずのってみるか
「ああ、そうだ。あんたがいいレアカードをくれるのか?」
「そうだ・・・ただし俺とのデュエルで勝ったらな」
それを聞くと笑いがこみ上げてきた
「ヒョヒョヒョ・・・この俺にデュエルで勝負だと?この俺が誰だかわかってるのか?」
そういうと男は無表情に答えた
「ああ、元全日本チャンピオンのインセクター羽蛾だろ?」
「ヒョヒョヒョ・・・・知ってるのにデュエルを仕掛けてくるとは。ただでカードをくれるようなものじゃないか」
「それはデュエルで買ってからいうんだな」
それを聞くと羽蛾の顔が変わった
「ヒョ・・・言ってくれるじゃないか。俺が勝ったら本当にレアカードをくれるんだろうな?」
「ああ、二言はない。それにそのカードはお前の主力とする蟲カードだ」
「そいつはいいね。さっさとデュエルをしよう」
デュエル
「ではまず私の先行
ドロー
アルティメット・インセクトlv3を守備表示で召還
カードを一枚場に伏せてターンエンド」
「それがレアカードかい?たしかに見たことない昆虫族だが・・・まぁいい俺のターン
ドロー
俺はモンスターを裏守備表示で召還
ターンエンドだ」
相手がどんな力を持っていようが俺の場にだしたのは代打バッターだ
このカードはやられて墓地にいった瞬間手札の昆虫族を特殊召還できる
代打バッターがやられたら手札の女王様をだして一気に決めてやる
「では、私のターン
ドロー
私はアルティメット・インセクトlv3の効果を発動」
「効果だと?」
「そうだこのアルティメット・インセクトlv3は自分のターンのスタンバイフェイズ時、表側表示のこのカードを墓地に送る事で「アルティメット・インセクトLV5」1体を手札またはデッキから特殊召喚するのだ」
「なんだと?」
「手札から現れろアルティメット・インセクトlv5」
「攻撃力2300だと・・・生贄もなしで召還とは」
だが相手が昆虫族なら女王様の攻撃力アップにはいい
さっさと攻撃してこい
次のターンで女王様がお前のモンスターを粉砕する
「アルティメット・インセクトlv5よ
裏守備モンスターを攻撃せよ」
アルティメット・インセクトlv5の攻撃が裏守備表示のモンスターに当たる
そしてそのモンスターが破壊され墓地に送られた
「ヒョヒョヒョ・・・この瞬間代打バッターの効果発動
自分フィールド上に存在するこのカードが墓地に送られた時、自分の手札から昆虫族モンスター1体を特殊召喚する事ができる
もちろん召還するのは女王様だぁぁ」
この瞬間フィールド上にインセクト女王が特殊召還された
「ヒョヒョヒョ・・・お前のモンスターが攻撃力2300だが俺の女王様は全フィールド上の昆虫族モンスターの数だけパワーアップする
よって今の攻撃力は2600となる
俺のターンが来たら速攻でそのモンスターを粉砕してやる」
「・・・それはどうかな?」
「何ぃ?」
「モンスターの攻撃力をよく見てみろ」
「なんだと?
・・・馬鹿な
女王様の攻撃力が2100だと?
どういうことだ?」
「それはこのアルティメット・インセクトlv5の特殊能力だ
lv3の能力で特殊召還された場合にのみこのカードがフィールド上に存在する限りすべての相手モンスターの攻撃力は500ポイントさがるのだ
私のターンは終わりだ」
「くそっ・・・俺のターン
ドロー」
今の手札じゃやつのアルティメット・インセクトlv5を倒す方法がない・・・
ここは守りになるが虫除けバリアーでターンを稼ぎ、昆虫族を増やして女王様の攻撃力を上げるか
「俺は手札から永続魔法虫除けバリアーを発動
これでお前のアルティメット・インセクトlv5は攻撃できない
そして俺はアーマードフライを守備表示にして召還
この瞬間女王様の攻撃力が200ポイントアップ
攻撃力2300となる」
だが女王様は攻撃時に生贄をささげないといけない・・・
今アーマードフライを生贄にささげたら攻撃力が2100に落ちてしまう
相打ちもできない
ここはまだ我慢だ
「ターン終了だ」
「私のターン
ドロー
この瞬間アルティメット・インセクトlv5の特殊能力発動」
「何?」
「その効果でアルティメット・インセクトlv5を墓地に送りlv7を召還する
手札から現れろアルティメット・インセクトlv7」
「くそ・・・攻撃力2600だと・・・
また差が開いたじゃないか」
「それだけではない
lv7になったことによりさらに能力が強化された」
「何だと?」
「全ての相手モンスターは攻撃力・守備力が700ポイントダウンする」
「7・・・700もだと?」
「そうだ、それによりお前のインセクト女王は攻撃力はさらに下がり攻撃力2100となるのだ」
「くそ・・・だがお前の昆虫族モンスターは俺の虫除けバリアーがある限り攻撃できないぞ」
「たしかにそうだな・・・だが私はこのカードを裏守備表示で召還されてもらう
ターンエンドだ」
っく・・・こっちが圧倒的に不利じゃないか
殺虫剤さえあればやつのアルティメット・インセクトを倒せるのに・・・
今の手札にはないからドローにかけるしかない
「俺のターン
ドロー」
くそっ
殺虫剤じゃない
しかしやつは虫除けバリアーをどう突破するきだ?
あの裏守備表示のモンスターが気になるな・・・
っは、もしかしてあの昆虫族モンスターか?
たしかにそれなら破壊できるな
さらに毎ターンやられる可能性がある・・・
今のうちに潰しておかなければ
「俺は髑髏顔 天道虫を守備表示で召還し
女王様を守備表示にして
アーマードフライを攻撃表示に変更
そして裏守備モンスターに攻撃」
「この瞬間トラップ発動
攻撃の無力化
これによりお前のバトルフェイズは強制終了だ」
「くそ・・・ターンエンドだ」
「私のターン
ドロー
私は裏守備モンスターを表側表示にする
そのモンスターはイナゴの軍勢」
くそ・・・やはりイナゴの軍勢だったか
「このモンスターが反転召還に成功したとき相手フィールドの魔法・罠を一枚破壊することができる
もちろん破壊するのは虫除けバリアー」
「っく」
「これにより私の虫モンスターは攻撃可能となった
いけアルティメット・インセクトlv7よ
インセクト女王を攻撃だ」
lv7の攻撃が女王にあたり女王を粉砕する
「ああ・・・女王様がぁぁ」
「私のバトルフェイズはまだ終わっていない
続いてイナゴの軍勢で髑髏顔 天道虫を攻撃」
イナゴの攻撃で天道虫が墓地に送られる
「っく・・・だがこの瞬間髑髏顔 天道虫の効果発動
俺様のライフは500回復してライフが4500となる」
「たしかにライフはお前が勝っているがこの状況では圧倒的に不利なのはお前のほうだ」
くそ・・・そんなことはわかっている
「私はイナゴの軍勢の能力を発動しイナゴの軍勢を裏守備表示にする
ターンエンドだ」
「俺のターン」
今手札にモンスターはいない・・・
次のやつのターンで総攻撃を食らったらやばい
カードを伏せてもやつのイナゴで破壊されてしまうしな・・・
いいカードよきてくれよ
「ドロー」
よし引いたカードは強欲な壺だ
これで手札が増やせる
「俺は強欲な壺を手札から発動
その効果でカードを二枚ドローする」
よし殺虫剤がきた
これであの忌々しいアルティメット・インセクトを倒せる
さらにもう一枚ドローだ
このモンスターカードは・・・
よしこれならいける
これでやつに大ダメージを与えられるうえやつのキーカードを破壊できる
「俺は手札から魔法カード殺虫剤を発動
もちろん破壊するのはお前のアルティメット・インセクトlv7だ
ヒョヒョヒョ・・・これで攻守ダウンの能力はなくなる」
殺虫剤の効果でアルティメット・インセクトが破壊される
「これにより俺のモンスターは攻守が戻る」
「しかしお前の場にいるのはアーマードフライだ
俺のアルティメット・インセクトが消滅したことにより攻守が1300だったのが自信の効果で攻守が1000になる」
「だがそれも新に蟲モンスターを召還すればいいだけのことだ
だがその前に俺はこの魔法カードを発動する
魔法カード翡翠の蟲笛を発動
これによりお前はデッキから昆虫族モンスターを一体選択し、その後デッキをシャッフルした後にそのカードをデッキの一番上に置くことができる」
「・・・そんなことをして何になるんだ?
私が有利になるだけだぞ」
「いいからさっさと昆虫族モンスターを一枚選べ」
「では私はアルティメット・インセクトlv3を選ぶ」
よし、かかった
「ヒョヒョヒョ・・・かかったな」
「何?」
「俺はこのときをまっていたんだ
墓地の代打バッターと女王様を除外して手札からデビルドーザーを特殊召還
これによりアーマードフライの攻守は2000に戻る
そしてアーマードフライで裏守備モンスターのイナゴの軍勢に攻撃」
アーマードフライの攻撃が裏守備のイナゴの軍勢にあたり墓地に葬る
「そしてデビルドーザーでダイレクトアタック」
「っく・・・」
「これによりお前のライフは1200になった
さらにデビルドーザーの効果発動
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る
これによりお前のデッキの一番上のカード・・・つまりはアルティメット・インセクトlv3を墓地に送る」
「・・・」
「お前のアルティメット・インセクトは確かに強いよ
だが俺はその弱点を見つけた
それは通常召還時には効果が発揮しないということだ
ならばレベルが低いアルティメット・インセクトさえつぶせば効果を発揮することができなくなる
だから俺は翡翠の蟲笛でお前がアルティメット・インセクトを選ぶことを予測し使ったんだ
俺のターンは終了だ
さあお前のターンだ
ヒョヒョヒョ・・・この状況をどう打開するのかな?」
すると男はデッキに手を置いた
「ヒョ?
どういうつもりだ?」
「見ればわかるだろう
サレンダーだ」
「どういうことだ?
まだデュエルは終わっていないんだぞ」
「いやもう十分だ
お前の素質は見せてもらった
お前にはこのアルティメット・インセクトを使いこなす素質はある」
「お前・・・はじめからこの俺を試すためにデュエルを挑んだのか?」
「そうだ」
「ふん・・・そんなことしなくても俺のインセクトデッキは最強だ」
「ならこのカードを使いこなしお前が勝ちたいと思うものに挑むんだな」
「ふん・・・そんなこといわれなくてもわかっている
この俺は全日本チャンピオンのインセクター羽蛾様だぞ
アルティメット・インセクトを見事使いこなして遊戯や城之内に勝ってやる」
「その意気だ」
「しかしあんたは何故俺にこのカードを?」
「それはそのカードに聞いてくれ
そのカードがお前を主と認めたんだからな」
そういうとその男は目の前から消えた
「なんだったんだ・・・いったい
だがこのカードを組み込んで新たなスーパーインセクトデッキを作ってやる
まっていろよ遊戯に城之内・・・
ヒョヒョヒョ・・・今度こそはぎったぎたにしてやる」

END

余談1
ルールはOCGではなく原作なので髑髏とかは回復500だったり殺虫剤が一体だったりしますがきにしないでください
つっこまれると困ります





ラベル:同人 遊戯王 HA☆GA
posted by 貴 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説の記事を書いてないので・・・

考え付いたネタを小説にでもして書いていこうかと思います
当初はゼロの使い魔などの小説を紹介していこうかと思ったんですが今読んでるのってゼロの使い魔くらいなんですよね・・・
なので紹介するとしてもコミックもしくはアニメで紹介することになります
とりあえず最初のほうのネタは遊戯王のデュエルネタでもやっていこうかと思います
ただデッキ内容が明らかになっていないんである程度はいじることになります
まぁ書いても読む人いなさそうですが暇な人がいたら読んでやってください
今のところ途中までは考えたのですがカードの種類のせいでつまりました・・・
とりあえず完成したら速攻でアップしようかとおもいます


ラベル:予定変更
posted by 貴 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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